所持する物件のリフォームについて
カテゴリ: 不動産
お手頃価格でいい物件を手に入れたあなた。立地も家賃も内装も問題ない!
だがおしい!ちょっと外装が一件みすぼらしく見えてしまう。あとは外装さえもうちょっと綺麗ならなあ。
こんな悩みをお抱えの投資家さん、さあ、リフォームをしましょう!
ということで今回の記事では収益物件をリフォームをする際の留意点を取り上げていきます。
重要ポイント① 必要な部分にだけをつけよう!
はじめは外装だけきれいにしてもらえればと思っていたが、初めて見たらキッチンもバスルームもリフォームしたくなってきたなんていうのはよくある話です。
結果初めてみたらどこもかしくもつぎはぎだらけで収拾がつかないなんてことにならないように、はじめからこの部分だけと心に決めてリフォームに臨みましょう。
重要ポイント② 本当にリフォームすべき物件かを見分ける
今すぐに建て替えが必要なほどではないけど、ちょっと老朽化が気になるなとお悩みの方。
キッチンや寝室とかはまだ全然問題ないから壊すのはもったいない、よしリフォームをしよう!とお考えのみなさん。ちょっとまってください。
たしかに一般的に増改築なら、新築のほぼ半分の費用でできますが、建物の状態や構造によっては、潔く壊して新築したり、転居するほうが得な場合もあるので注意が必要です。
